ランドネスト初張りレビュー
スノーピークの2023年新作ギアでおそらく一番力を入れているだろうランドネスト。
新作発表会で見て、夜にギアを幕内に入れられる自分の使い方とカラーが気に入り予約をしていたものを取りに行きました。
ランドネストMとソロインナーテント

タープセットで考えていたのですが、サイトに車を入れてランドネストとタープだと結構パツパツになりそうなのでタープは見送りです。
ケースから取り出しからインナーテント、ガイロープまでの取り付けまでの全工程で30分弱でした。

ランドネストは初心者向けでリーズナブルなエントリーラインに位置付けられています。
キャンプに慣れるとエントリー幕では物足りなくなり、スタンダード、プロラインに
エントリーモデルはメッシュパネルがなかったのですが、ランドネストは側面に1つずつメッシュパネルがあります。

メッシュパネルがあれば虫の侵入を防いで通気性を確保でき、換気や幕内の熱の篭りを取り除いてくれます。
残念なのが前後にはメッシュパネルがないことです。
スカートがないので下部から虫は侵入を防げないから、コスト増になるメッシュは要らねえってことにもなりますが、開放箇所が大きければそれだけ虫が入るので、メッシュは欲しかったところです。
フレームをグロメットに差し込み固定します。

ピンに差し込み固定するものが多いですが、この方式だと指を挟んで怪我をすることはありません。
怪我だけではなくピンに差し込むより力要らずで設営ができますので、女性や握力、腕力が少し衰えてきた私のような年齢には地味にありがたいです。
ランドネストはMサイズとSサイズの2サイズ発売されます。
ソロだとコンパクトなSを選択・・・としたいところですが、展示会で見たときにはソロでもMの方が使い勝手はいいと思いMを選択しました。
まず価格。MとSの価格差は約5000円、タープセットだと約3000円です。
付属のインナーテントだと幕内の60%を占めるので、前室がMだと185cm、Sだと150cmになります。
タープを併用して、タープ下で過ごすことを前提であればソロだとSになりますが、ランドネストのタープを張るとメーカーのサイズを見ると10m x 10mの区画が必要になります。
ソロだけではなく、一般的なサイトでも100平米のサイトは限られていますし、これに車を入れるとなるとかなり厳しいサイズになります。
そこでランドネスト単体という選択になりますが、その場合だと前室の広さが気になります。
Mのみのオプションでソロインナーがありますので、これを買い足すと前室の奥行きは325cm、幕内のインナーテント比率は27%と結構な広さになります。

さらに高さは諸元表では160cm、実際に設営すると175cmの私で最も高い中央部分で少し首を曲げる程度の高さですので、ミニシェルターとして使用できます。
地味だけど画期的なのが、インナーテントを前後どちらでも取り付け可能という点。
設営してインナーテントを取り付けるときになって前後逆だった・・・なんて悲劇はランドネストにはありません。
ソロインナーテントにはグランドシートも付属されています。

ソロインナーのインナーマットは別売でもありません
標準のインナーテントグランドシートは付属ではなく、M・S共にマットとグランドシートが別売です。
Mに標準インナーテントを使用する機会が少ないのであれば、ソロインナーテントの袋に標準のインナーテントを入れることができました。

個人的に残念な点が、前後のメッシュパネルがないほか、ビルディングテープを入れる袋がないこと

シェルターとして使うならビルディングテープを外す派ですので、外したテープをどうしようか・・・
その代わりインナーテントを取り付けるリングが、今まで底にあったものが写真のようになっていました。
インナーテントが取り付けやすくなっていて、これは本当に便利でした。
ランドネストは初心者向けと敬遠するのは勿体無い幕です。
見た目が似ているヴォールトと比べると自立できペグ数も少ないランドネストの方が、確実に早く簡単に設営できます。
いい幕ですが、おそらくキャンプ場で高確率で被りそうです。
新作発表会で見て、夜にギアを幕内に入れられる自分の使い方とカラーが気に入り予約をしていたものを取りに行きました。
ランドネストMとソロインナーテント

タープセットで考えていたのですが、サイトに車を入れてランドネストとタープだと結構パツパツになりそうなのでタープは見送りです。
ケースから取り出しからインナーテント、ガイロープまでの取り付けまでの全工程で30分弱でした。

ランドネストは初心者向けでリーズナブルなエントリーラインに位置付けられています。
キャンプに慣れるとエントリー幕では物足りなくなり、スタンダード、プロラインに
エントリーモデルはメッシュパネルがなかったのですが、ランドネストは側面に1つずつメッシュパネルがあります。

メッシュパネルがあれば虫の侵入を防いで通気性を確保でき、換気や幕内の熱の篭りを取り除いてくれます。
残念なのが前後にはメッシュパネルがないことです。
スカートがないので下部から虫は侵入を防げないから、コスト増になるメッシュは要らねえってことにもなりますが、開放箇所が大きければそれだけ虫が入るので、メッシュは欲しかったところです。
フレームをグロメットに差し込み固定します。

ピンに差し込み固定するものが多いですが、この方式だと指を挟んで怪我をすることはありません。
怪我だけではなくピンに差し込むより力要らずで設営ができますので、女性や握力、腕力が少し衰えてきた私のような年齢には地味にありがたいです。
ランドネストはMサイズとSサイズの2サイズ発売されます。
ソロだとコンパクトなSを選択・・・としたいところですが、展示会で見たときにはソロでもMの方が使い勝手はいいと思いMを選択しました。
まず価格。MとSの価格差は約5000円、タープセットだと約3000円です。
付属のインナーテントだと幕内の60%を占めるので、前室がMだと185cm、Sだと150cmになります。
タープを併用して、タープ下で過ごすことを前提であればソロだとSになりますが、ランドネストのタープを張るとメーカーのサイズを見ると10m x 10mの区画が必要になります。
ソロだけではなく、一般的なサイトでも100平米のサイトは限られていますし、これに車を入れるとなるとかなり厳しいサイズになります。
そこでランドネスト単体という選択になりますが、その場合だと前室の広さが気になります。
Mのみのオプションでソロインナーがありますので、これを買い足すと前室の奥行きは325cm、幕内のインナーテント比率は27%と結構な広さになります。

さらに高さは諸元表では160cm、実際に設営すると175cmの私で最も高い中央部分で少し首を曲げる程度の高さですので、ミニシェルターとして使用できます。
地味だけど画期的なのが、インナーテントを前後どちらでも取り付け可能という点。
設営してインナーテントを取り付けるときになって前後逆だった・・・なんて悲劇はランドネストにはありません。
ソロインナーテントにはグランドシートも付属されています。

ソロインナーのインナーマットは別売でもありません
標準のインナーテントグランドシートは付属ではなく、M・S共にマットとグランドシートが別売です。
Mに標準インナーテントを使用する機会が少ないのであれば、ソロインナーテントの袋に標準のインナーテントを入れることができました。

個人的に残念な点が、前後のメッシュパネルがないほか、ビルディングテープを入れる袋がないこと

シェルターとして使うならビルディングテープを外す派ですので、外したテープをどうしようか・・・
その代わりインナーテントを取り付けるリングが、今まで底にあったものが写真のようになっていました。
インナーテントが取り付けやすくなっていて、これは本当に便利でした。
ランドネストは初心者向けと敬遠するのは勿体無い幕です。
見た目が似ているヴォールトと比べると自立できペグ数も少ないランドネストの方が、確実に早く簡単に設営できます。
いい幕ですが、おそらくキャンプ場で高確率で被りそうです。
ogawaヴィガスII
年末恒例の値上げ告知・・・その前に
旧型クリアウォールをリビングシェルS Proに取り付けてみました
サーカストリポットで快適空間。しかし重量が・・・
サーカスTC DXフロントフラップに煙突穴加工
今日販売開始 サーカスTCトリポット
年末恒例の値上げ告知・・・その前に
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