モンベル vs スノーピーク 焚火台戦争勃発
3連休の初日。
午前中は晴れ間も出て穏やかだったので、どこかへ行こうかと準備をしていたら一転強風に。
今日キャンプへ行っている人は風大丈夫でしょうか・・・
すでに他の方のブログなどでも紹介されていますが、モンベルのフォールディングファイヤーピットとスノーピークの焚火台SR。
もうこれ以上焚火台を増やしてもなぁと思いつつも、今年の新作焚火台2つを見たら思わず画面に前のめりになりました。
この2つの焚火台はDODの「めちゃもえファイヤー」と同じ箱型の焚火台で40cmの長い薪にも対応しているのが共通しています。
個人的には「長い薪でも使え」「コンパクト」な焚火台を選ぶ際の大きなポイントと思っています。
30cmよりも短い薪を売っている所は少ないですが、40cmくらいの薪は薪ストーブ用として販売されています。
どの長さの薪でも使える焚火台の方が使い勝手が良いと言えます。
モンベルのフォールディングファイヤーピット

サイズは高さ30cm、長さ42cm、奥行22cm 重さ4.1kgで価格は16,900円。
こちらの大きな特徴は「独自の二重・深型構造が高い燃焼効率を実現」ということ。
二重構造ってっことは、二次燃焼の機能があるってことです。
多くの焚火台は薪を燃焼させる(一次燃焼)だけで、煙が当然出てきます。
二次燃焼する焚火台は一次燃焼で出た煙に含まれる可燃ガスも燃焼させるので、高カロリーで燃焼させることができます。
煙少なく、薪を「真っ白な灰になっちまったぜ」というくらい燃え残りがなくきれいに燃やしてくれます。
そしてスノーピークの焚火台SR

こちらのサイズは高さ39cm、長さ48cm、奥行26.5cmで価格は13,000円。
ステンレス鋼の1枚を組み合わせた通常の構造です。
スノーピークの方に伺った話だと、同社の焚火台とほぼ同じ厚みのステレンス板を使用しているとのこと。
堅牢さで有名な同社の焚火台とほぼ同じ材料なので、歪みなどの心配はないと思われます。
従来の焚火台では別売であったベースプレートが付属品となっています。
地面への遮熱という点では、モンベルよりもスノーピークの方が上かもしれません。
この2つの焚火台は箱型のままでの収納ではなく、折りたためるのがポイントです。
フォールディングファイヤーピットの収納状態

収納サイズは42cm x 30cm x 5cmで耐荷重20kgですので、荷物次第ですがラゲッジの下に敷いて積めば問題ないサイズです。
同じ二次燃焼できるDODは折りたためず、箱型のままで収納となるので、車載や自宅での収納を考えるとモンベルの方が扱いやすいかと思います。
収納バッグも付属しています。

焚火台SRの収納状態

収納サイズは43.8cm x 26.5cm x 6cmになります。
ベースプレートが付いているフレームと焚火台が別になっているようです。
従来からある焚火台のように開くだけではなく、組み立てが必要な感じですので、ユニフレームの薪グリルくらいの手間でしょうか。
こちらも収納バッグは付属のようですが、形状は不明です。
なんとなく後出しで本体の値段に近いくらいの帆布バッグをオプションで出してくるのでは?と考えてしまいます。
焚火台をグリルとして使用する場合、モンベルは焼き網は付属し、ダッチオーブンを乗せるクッカースタンドは別売(2,200円)
スノーピークはすでに発売されている鉄板として使う「グリルプレートハーフ深型」、焼き網は「焼き網ステンレスハーフPro」を別途購入する必要があります。
耐荷重は不明なのでダッチオーブンを乗せることができるのか、どこまでのものが乗せられるのかは不明です。
本体価格は焚火台SRの方が安いですが、条件を揃えるのに焼き網を追加したらほぼ同一。フルオプションで購入すると総額では逆転ととなります。
焚火を使って料理をするなら焚火台SR、純粋に焚火を楽しむ焚火台ならフォールディングファイヤーピットとなるかと思います。
どちらもソロで使うには魅力的な焚火台。
もしどちらかを買ったら焚火台Sを断捨離しないとなぁ・・・。
午前中は晴れ間も出て穏やかだったので、どこかへ行こうかと準備をしていたら一転強風に。
今日キャンプへ行っている人は風大丈夫でしょうか・・・
すでに他の方のブログなどでも紹介されていますが、モンベルのフォールディングファイヤーピットとスノーピークの焚火台SR。
もうこれ以上焚火台を増やしてもなぁと思いつつも、今年の新作焚火台2つを見たら思わず画面に前のめりになりました。
この2つの焚火台はDODの「めちゃもえファイヤー」と同じ箱型の焚火台で40cmの長い薪にも対応しているのが共通しています。
個人的には「長い薪でも使え」「コンパクト」な焚火台を選ぶ際の大きなポイントと思っています。
30cmよりも短い薪を売っている所は少ないですが、40cmくらいの薪は薪ストーブ用として販売されています。
どの長さの薪でも使える焚火台の方が使い勝手が良いと言えます。
モンベルのフォールディングファイヤーピット

サイズは高さ30cm、長さ42cm、奥行22cm 重さ4.1kgで価格は16,900円。
こちらの大きな特徴は「独自の二重・深型構造が高い燃焼効率を実現」ということ。
二重構造ってっことは、二次燃焼の機能があるってことです。
多くの焚火台は薪を燃焼させる(一次燃焼)だけで、煙が当然出てきます。
二次燃焼する焚火台は一次燃焼で出た煙に含まれる可燃ガスも燃焼させるので、高カロリーで燃焼させることができます。
煙少なく、薪を「真っ白な灰になっちまったぜ」というくらい燃え残りがなくきれいに燃やしてくれます。
そしてスノーピークの焚火台SR

こちらのサイズは高さ39cm、長さ48cm、奥行26.5cmで価格は13,000円。
ステンレス鋼の1枚を組み合わせた通常の構造です。
スノーピークの方に伺った話だと、同社の焚火台とほぼ同じ厚みのステレンス板を使用しているとのこと。
堅牢さで有名な同社の焚火台とほぼ同じ材料なので、歪みなどの心配はないと思われます。
従来の焚火台では別売であったベースプレートが付属品となっています。
地面への遮熱という点では、モンベルよりもスノーピークの方が上かもしれません。
この2つの焚火台は箱型のままでの収納ではなく、折りたためるのがポイントです。
フォールディングファイヤーピットの収納状態

収納サイズは42cm x 30cm x 5cmで耐荷重20kgですので、荷物次第ですがラゲッジの下に敷いて積めば問題ないサイズです。
同じ二次燃焼できるDODは折りたためず、箱型のままで収納となるので、車載や自宅での収納を考えるとモンベルの方が扱いやすいかと思います。
収納バッグも付属しています。

焚火台SRの収納状態

収納サイズは43.8cm x 26.5cm x 6cmになります。
ベースプレートが付いているフレームと焚火台が別になっているようです。
従来からある焚火台のように開くだけではなく、組み立てが必要な感じですので、ユニフレームの薪グリルくらいの手間でしょうか。
こちらも収納バッグは付属のようですが、形状は不明です。
なんとなく後出しで本体の値段に近いくらいの帆布バッグをオプションで出してくるのでは?と考えてしまいます。
焚火台をグリルとして使用する場合、モンベルは焼き網は付属し、ダッチオーブンを乗せるクッカースタンドは別売(2,200円)
スノーピークはすでに発売されている鉄板として使う「グリルプレートハーフ深型」、焼き網は「焼き網ステンレスハーフPro」を別途購入する必要があります。
耐荷重は不明なのでダッチオーブンを乗せることができるのか、どこまでのものが乗せられるのかは不明です。
本体価格は焚火台SRの方が安いですが、条件を揃えるのに焼き網を追加したらほぼ同一。フルオプションで購入すると総額では逆転ととなります。
焚火を使って料理をするなら焚火台SR、純粋に焚火を楽しむ焚火台ならフォールディングファイヤーピットとなるかと思います。
どちらもソロで使うには魅力的な焚火台。
もしどちらかを買ったら焚火台Sを断捨離しないとなぁ・・・。
スノーピーク火吹き棒
某ホームセンターで買ったバトニング棒
簡単で持ち運びコンパクトな薪割り FIRE SIDE COCKPIT
サーカスTC DXフロントフラップに煙突穴加工
久々に薪グリルに向かい合ってみた
早速2022年の新商品を予約してきました
某ホームセンターで買ったバトニング棒
簡単で持ち運びコンパクトな薪割り FIRE SIDE COCKPIT
サーカスTC DXフロントフラップに煙突穴加工
久々に薪グリルに向かい合ってみた
早速2022年の新商品を予約してきました