信頼ある一酸化炭素警報機を導入
幕内での暖房器具の使用は、多くのメーカーではご法度で禁じ手です。
しかし、私を含め「自己責任」という名の下で使用している方が多いのも現実だと思います。
暖房器具の周辺に可燃物を置かない、テントの間近で暖房器具は使わない、換気は絶対にするのはもちろんのことですが、必須アイテムが一酸化炭素警報機。
家庭内で火災報知器やガス漏れ警報機はあっても一酸化炭素警報機取り付けて暖房器具を使うってことはなかなかないので、冬キャンプデビューの方で忘れがちな装備の1つかもしれません。
amazonでも一酸化炭素警報機が売っていて、いわゆる「中華製警報機」で2,000円台で購入できます。
私もこの中華製警報機を2台使っています。
2台使っている理由は、製品の信頼性に少し疑問があるためです。
1台目が一酸化炭素を探知しなくても、2台目が探知するだろうとの思いです。
シーズン前にテストをして2台とも反応をしたのですが、先日、薪ストーブに薪を投入した時に1台の警報機の数値は上がったのですが、もう1台は無反応。
無反応の警報機も動作ランプは点滅しています。
組み立ては中国ですが、センサーは日本製のDoDの一酸化炭素警報機を以前から気にしていたのですが、値段が15,000円前後となかなか手が出せない価格だったので、ずっと見送ってきました。
ギアに投資するのもいいけど、冬キャンプをするには一酸化炭素警報機は必要不可欠な投資なのでポイントが貯まっていたのと、調べる限り最安値だったナチュラムでポチッと。
注文の翌日は自宅に届いていました。

中華製警報機よりもコンパクトで長さ72mm幅46mm厚さ15mmと掌サイズ。
電池はCR2032が2個使用します。100円ショップでも売っている電池ですので入手は面倒ではありませんが、キャンプ場に到着して電池切れに気づいた時の入手という点では、中華製警報機の単三電池の方が軍配が上がります。
早速、動作テスト。

ビニール袋に一酸化炭素チェッカー2を入れ、タバコの煙を吹き込むと数値がどんどん上がっていきます。
1本分の煙を入れると数値は400ppmを超え、本体下の検知ライトが赤く点滅し、警報音が鳴りました。
不良品ではないことを確認できましたが、一酸化炭素警報機の動作確認テストをする度にタバコは体に悪いことを目の当たりにします・・・でも、やめられませんね。
一酸化炭素チェッカー2を入れるケースには、無印良品の小物ケースLを使用しました。

小物ケースLは一酸化炭素チェッカーよりも大きいので、中で暴れないように緩衝材を敷いています。

実際にキャンプでDoDと中華製の2台体制で使用してみました。
薪ストーブで薪を足す時に扉を開けて、反応が早かったのはDoDです。
DoDが一酸化炭素の数値をディスプレーに表示されてから1分も経たないうちに中華製も数値を表示。
表示した数値の差はほぼありません。
必ずしも中華製警報機がダメということもなさそうです。
しかし、車のレーダー探知機とは違い「命を預ける」探知機ですので、故障や途中で電池切れも考えられます。
万全を期して一酸化炭素警報機は2台体制で、取り付け位置も可能であればシュラフの高さに1台、ストーブの近くに1台、ワンポールテントだと高さを変えてポールに固定して使っています。
DoDの一酸化炭素警報機の製品寿命は5年ですので、ランニングコストは1年3,000円強。
1シーズン5回使用した場合、1回600円です。
予備機に中華製を使用して、センサーは日本製の信頼できる警報機を1回600円で使えるのであれば高い買い物ではないかと思います。
しかし、私を含め「自己責任」という名の下で使用している方が多いのも現実だと思います。
暖房器具の周辺に可燃物を置かない、テントの間近で暖房器具は使わない、換気は絶対にするのはもちろんのことですが、必須アイテムが一酸化炭素警報機。
家庭内で火災報知器やガス漏れ警報機はあっても一酸化炭素警報機取り付けて暖房器具を使うってことはなかなかないので、冬キャンプデビューの方で忘れがちな装備の1つかもしれません。
amazonでも一酸化炭素警報機が売っていて、いわゆる「中華製警報機」で2,000円台で購入できます。
私もこの中華製警報機を2台使っています。
2台使っている理由は、製品の信頼性に少し疑問があるためです。
1台目が一酸化炭素を探知しなくても、2台目が探知するだろうとの思いです。
シーズン前にテストをして2台とも反応をしたのですが、先日、薪ストーブに薪を投入した時に1台の警報機の数値は上がったのですが、もう1台は無反応。
無反応の警報機も動作ランプは点滅しています。
組み立ては中国ですが、センサーは日本製のDoDの一酸化炭素警報機を以前から気にしていたのですが、値段が15,000円前後となかなか手が出せない価格だったので、ずっと見送ってきました。
ギアに投資するのもいいけど、冬キャンプをするには一酸化炭素警報機は必要不可欠な投資なのでポイントが貯まっていたのと、調べる限り最安値だったナチュラムでポチッと。
注文の翌日は自宅に届いていました。

中華製警報機よりもコンパクトで長さ72mm幅46mm厚さ15mmと掌サイズ。
電池はCR2032が2個使用します。100円ショップでも売っている電池ですので入手は面倒ではありませんが、キャンプ場に到着して電池切れに気づいた時の入手という点では、中華製警報機の単三電池の方が軍配が上がります。
早速、動作テスト。

ビニール袋に一酸化炭素チェッカー2を入れ、タバコの煙を吹き込むと数値がどんどん上がっていきます。
1本分の煙を入れると数値は400ppmを超え、本体下の検知ライトが赤く点滅し、警報音が鳴りました。
不良品ではないことを確認できましたが、一酸化炭素警報機の動作確認テストをする度にタバコは体に悪いことを目の当たりにします・・・でも、やめられませんね。
一酸化炭素チェッカー2を入れるケースには、無印良品の小物ケースLを使用しました。

小物ケースLは一酸化炭素チェッカーよりも大きいので、中で暴れないように緩衝材を敷いています。

実際にキャンプでDoDと中華製の2台体制で使用してみました。
薪ストーブで薪を足す時に扉を開けて、反応が早かったのはDoDです。
DoDが一酸化炭素の数値をディスプレーに表示されてから1分も経たないうちに中華製も数値を表示。
表示した数値の差はほぼありません。
必ずしも中華製警報機がダメということもなさそうです。
しかし、車のレーダー探知機とは違い「命を預ける」探知機ですので、故障や途中で電池切れも考えられます。
万全を期して一酸化炭素警報機は2台体制で、取り付け位置も可能であればシュラフの高さに1台、ストーブの近くに1台、ワンポールテントだと高さを変えてポールに固定して使っています。
DoDの一酸化炭素警報機の製品寿命は5年ですので、ランニングコストは1年3,000円強。
1シーズン5回使用した場合、1回600円です。
予備機に中華製を使用して、センサーは日本製の信頼できる警報機を1回600円で使えるのであれば高い買い物ではないかと思います。