ファイアグリルとスノピ焚火台の比較
11月最初の土曜日。
秋キャンプ終盤戦の最初の週末ですので、キャンプに繰り出している方も多いですよね。
キャンプを始めて、焚火の楽しさ、難しさにすっかり魅了されています。
秋・冬キャンプには必須であり、一番の醍醐味じゃないかなと思っています。
「King of 焚火台」と自分では思っているのがスノーピークの焚火台です。

焚火台Sを使っていますが、初めて持った時の印象は「小さいのに重い」
ただ、本体の重さに恥じぬ堅牢さは絶対的なものと思っています。
まだ9回ほどの使用ですが、本体は変形なし、錆びも出ず、セッティングもただ開くだけ。
更に所有欲を満たすのが、オプションですね。
例えば焚火台収納ケース。帆布ケースで他のメーカーと比べて見た目も良いです。
スノーピークの各種ケースは同じ生地を使っているので統一感が出るので、ついついケースを買ってしまいます・・・。
あとは網も太めでしっかりしています。
ただ、本体の値段、オプション類を固めると焚火台Sで2万円超え。
それと重量も増えていきます。
少し大きめ、焚火台Mくらいの大きさで焚火を楽しみたいと思っていたところに、候補に挙がったのがユニフレームのファイアグリル。

たまたまWILD-1の掘り出し物市で少しの傷がありましたが3割引であったので購入。
焚火台Mと比べ全幅は8cm大きく、焚火台Lよりも2cm小さいですが、重量は焚火台Mと比べ700g軽く、高さは9cm高いので、芝地へのダメージも焚火台Mと比べ軽減されるかと思われます。
ファイアグリルのオプションで秀逸と思うのがFGハンガーです。
火ばさみを置く場所って、薪の側に置くでしょうが、ついつい無意識に変なところに置いてしまって、探すことも結構ありました。
このハンガーがあれば、定位置が確保されます。ただ、焚火の場合、熱源が近いので火ばさみが熱くなることもありましたので注意が必要かもしれません。
あとはヘビーロストル。これは絶対に買うべきオプションと思います。
今年の道志の薪は乾燥がやや足りないとの話がありますが、先日の山伏で強く実感しました。
ヘビーロストルに薪を置き、薪に着火、更にその下に大量の落ち葉を敷き、落ち葉に火付けると案外早く薪が燃えました。
薪の下に熱源を置くことは、スノーピークの焚火台ではできない技です。
また、フルオプションで買った場合、焚火台Mと比べると半値以下になります。
ただ、所有欲となると、これは人により思うところが違うので一概には言えませんが、所有欲よりも実用面が強いと自分では位置付けています。
どちらが劣っているというものではありませんが、焚火台Sがメイン、サブはファイアグリル。うまく使い分けができそうです。
秋キャンプ終盤戦の最初の週末ですので、キャンプに繰り出している方も多いですよね。
キャンプを始めて、焚火の楽しさ、難しさにすっかり魅了されています。
秋・冬キャンプには必須であり、一番の醍醐味じゃないかなと思っています。
「King of 焚火台」と自分では思っているのがスノーピークの焚火台です。

焚火台Sを使っていますが、初めて持った時の印象は「小さいのに重い」
ただ、本体の重さに恥じぬ堅牢さは絶対的なものと思っています。
まだ9回ほどの使用ですが、本体は変形なし、錆びも出ず、セッティングもただ開くだけ。
更に所有欲を満たすのが、オプションですね。
例えば焚火台収納ケース。帆布ケースで他のメーカーと比べて見た目も良いです。
スノーピークの各種ケースは同じ生地を使っているので統一感が出るので、ついついケースを買ってしまいます・・・。
あとは網も太めでしっかりしています。
ただ、本体の値段、オプション類を固めると焚火台Sで2万円超え。
それと重量も増えていきます。
少し大きめ、焚火台Mくらいの大きさで焚火を楽しみたいと思っていたところに、候補に挙がったのがユニフレームのファイアグリル。

たまたまWILD-1の掘り出し物市で少しの傷がありましたが3割引であったので購入。
焚火台Mと比べ全幅は8cm大きく、焚火台Lよりも2cm小さいですが、重量は焚火台Mと比べ700g軽く、高さは9cm高いので、芝地へのダメージも焚火台Mと比べ軽減されるかと思われます。
ファイアグリルのオプションで秀逸と思うのがFGハンガーです。
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CARGO一酸化炭素警報器
灯油タンクの寿命は5年だそうな
正常進化ミニマライト2.0
乾燥撤収の名脇役キャンドゥのジョイントシリーズ
保冷剤対決!LOGOS氷点下パック vs クーラーショック
トランスフォームする台車 花岡車輌フラットカート2x4
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