スノーピーク謹製アルコールストーブ 火焔ストーブコーエン
スノーピークから2021年に発表されて、発売は年を越したアルコールストーブ
指定燃料はバイオエタノールになります。

クッカー付も販売されていますが、クッカーなしモデルを購入しました。
アルコールストーブは五徳付きなので、スノーピークから発売している割には高さを感じません。
一方で指定燃料のバイオエタノールがクソ高いです。
アルコールストーブ本体・火力調整の蓋と蓋をつまむピンセット、五徳、袋がセットになっています。

五徳は3枚のステンレス板で組み立てるので、収納時の五徳は薄く隙間に入れることができます。
慣れれば問題ないのですが、手先が不器用なので最初の組み立ては少し難儀でした。
アルコールストーブの炎も楽しむが、この商品のコンセプトとのこと。
普通の燃料用アルコールだと日中に炎を目視することが難しく、火が着いているかどうかがわかりません。
指定燃料を使うことで、炎を目視でき焚き火のように火を眺めることができます。

ちなみに燃料用アルコールを入れたトランギアのアルコールストーブでの炎はこのような感じです。

指定燃料では赤火、燃料用アルコールは青火という感じです。
炎を絞るときは中央に穴が空いた蓋を被せます。

消火するときは穴の空いていない蓋を逆さにして乗せて、しばらくすると火が消えます。

トランギアのアルコールストーブは燃料をストーブに入れたまま携行することは、メーカー側は認めていません。
しかし火焔ストーブは蓋をしっかり止めれば燃料を入れて傾向することができるようです。
燃料を本体に入れて運べるのは、小分けした燃料ボトル1本分を少なくできるのでUL化には貢献できます。
トランギアのアルコールストーブがアルコールストーブのベンチマークになっています。
トランギアのアルコールストーブを推奨しているテンマクのサイレントツーバーナーに火焔ストーブを入れてみました。

ガタつきもなければ、五徳に干渉することもありませんでした。
五徳はケースがありますが、本体は剥き出しなのでケースを作ってみました。

静かな場所でバーナーの音で興醒めしないのがアルコールストーブの良いところです。
微妙な火力調整はできませんが、炊飯や湯沸かしには活躍するバーナーです。
指定燃料はバイオエタノールになります。

クッカー付も販売されていますが、クッカーなしモデルを購入しました。
アルコールストーブは五徳付きなので、スノーピークから発売している割には高さを感じません。
一方で指定燃料のバイオエタノールがクソ高いです。
アルコールストーブ本体・火力調整の蓋と蓋をつまむピンセット、五徳、袋がセットになっています。

五徳は3枚のステンレス板で組み立てるので、収納時の五徳は薄く隙間に入れることができます。
慣れれば問題ないのですが、手先が不器用なので最初の組み立ては少し難儀でした。
アルコールストーブの炎も楽しむが、この商品のコンセプトとのこと。
普通の燃料用アルコールだと日中に炎を目視することが難しく、火が着いているかどうかがわかりません。
指定燃料を使うことで、炎を目視でき焚き火のように火を眺めることができます。

ちなみに燃料用アルコールを入れたトランギアのアルコールストーブでの炎はこのような感じです。

指定燃料では赤火、燃料用アルコールは青火という感じです。
炎を絞るときは中央に穴が空いた蓋を被せます。

消火するときは穴の空いていない蓋を逆さにして乗せて、しばらくすると火が消えます。

トランギアのアルコールストーブは燃料をストーブに入れたまま携行することは、メーカー側は認めていません。
しかし火焔ストーブは蓋をしっかり止めれば燃料を入れて傾向することができるようです。
燃料を本体に入れて運べるのは、小分けした燃料ボトル1本分を少なくできるのでUL化には貢献できます。
トランギアのアルコールストーブがアルコールストーブのベンチマークになっています。
トランギアのアルコールストーブを推奨しているテンマクのサイレントツーバーナーに火焔ストーブを入れてみました。

ガタつきもなければ、五徳に干渉することもありませんでした。
五徳はケースがありますが、本体は剥き出しなのでケースを作ってみました。

静かな場所でバーナーの音で興醒めしないのがアルコールストーブの良いところです。
微妙な火力調整はできませんが、炊飯や湯沸かしには活躍するバーナーです。