スノーピーク フィールドブロワ
スノーピークの2021年新発売のギアで欲しいと思ったのが、昨年発表され発売が1年延びた焚火台SR。
そして今回紹介するフィールドブロワです。

過去にブロワを使っていた人を見て、乾燥撤収が早そうだったのと焚火周りの落ち葉をこれで取り除いていたのを見て興味を持ちました。
カラーがどうしても好みでなかったので、興味だけで買おうとは思っていませんでした。
しかし、今回好みのカラーで発売されるとのことで、待ちに待った感があり購入しました。
フィールドブロワは電動工具メーカーのマキタのOEM第2弾です。
第1弾はフィールドファンでした。

マキタのブルーを基調とした製品カラーからキャンプ向けのカラーとスノーピークのロゴに変更されている以外、フィールドファンもフィールドブロワもマキタの製品と同一です。
あとは値段・・・ですね。
カラーを気にしないのであれば、ホームセンターやネット通販でマキタの同じ商品を買った方が、3割以上安く買える場合もあります。
見た目重視ならスノーピーク。実力重視なら元々のマキタを選択となります。
フィールドブロワは何かを吹き飛ばすだけではなく、簡易な掃除機にも使えます。
掃除機として使う場合は付属のダストバッグを取り付けます。

庭付きの戸建てにお住まいの方でしたら、キャンプ以外の用途でも使うシーンはありますがマンションなどの集合住宅に住んでいる人はブロワを使うシーンはかなり限られます。
キャンプ以外の用途で思いつくのが洗車です。

キャンプで使うのはまだ先になりそうなので、動作確認を兼ねて洗車で使ってみました。
洗車で水を拭き上げても水は残ってしまい、洗車が終わったと思っても水が垂れているなんてことはよくあることです。
タオルで拭き取りにくいフロントグリルやドアバイザーと窓の隙間などの水滴を吹き飛ばして、水滴が残らない洗車ができました。

車内の細かい砂などはハンディクリーナーを使っていますが、今回はフィールドブロワで吸い取ってみました。

案外吸い取ってくれるので、キャンプ帰りに靴裏についてしまう土や砂が車内に残ってしまうので、これで吸い取ることは十分できそうです。
本体一式とバッテリーを入れるのにちょうどいいケースとして、ネットで早速紹介されていたので参考にさせてもらいました。

スノーピークのマルチコンテナMに一式を入れるのに程よいサイズです。
これと同じようなケースは他にも売っているので、マルチコンテナMと同じサイズであればもう少し安価に買うことができるかと思います。
これを買うにあたって一番気になるのが音です。
風量を最大にした時の音量は、感覚としてはドライヤーの風量を最大にした時の音量に近いかなと思いました。
かなりの音量ですので、キャンプ場で使うには使う時間には十分に気をつける必要があります。
今までキャンプ場でブロワを使っていた人は数人近場にいましたが、早朝でなければ私自身は気にならなかったので今回購入しました。
ただ音の感じ方は、個人差がすごくありますので、お隣さんに挨拶しつつ、撤収時に使ってもいいかと聞くのがトラブルになりにくいと思います。
そして意外高いハードルがバッテリーです。
安価な互換バッテリーもありますが、互換バッテリーは動作時間が短いものやヘタをすると安全性に問題あるものもあります。
フィールドファンを買った時には、ポータブル電源で運用していましたが、フィールドブロワの発売を聞いて思い切ってマキタの純正バッテリーと充電器も揃えました。
この両方を使うならバッテリーと充電器を揃えてもいいかなと思いますが、これがまた躊躇するほどの値段です。
そもそもマキタ製品を使う一般家庭ってあまりないと思いますので、これだけにこの値段を出すかと思うとフィールドブロワを買うのも躊躇します。
フィールドブロワはフィールドファンのように外部電源で稼働しませんので、バッテリー問題をクリアする必要があります。
強く勧めるギアではありませんが、キャンプだけではなく洗車などにも使えるので私自身は使えるギアの1つになりそうです。
そして今回紹介するフィールドブロワです。

過去にブロワを使っていた人を見て、乾燥撤収が早そうだったのと焚火周りの落ち葉をこれで取り除いていたのを見て興味を持ちました。
カラーがどうしても好みでなかったので、興味だけで買おうとは思っていませんでした。
しかし、今回好みのカラーで発売されるとのことで、待ちに待った感があり購入しました。
フィールドブロワは電動工具メーカーのマキタのOEM第2弾です。
第1弾はフィールドファンでした。

マキタのブルーを基調とした製品カラーからキャンプ向けのカラーとスノーピークのロゴに変更されている以外、フィールドファンもフィールドブロワもマキタの製品と同一です。
あとは値段・・・ですね。
カラーを気にしないのであれば、ホームセンターやネット通販でマキタの同じ商品を買った方が、3割以上安く買える場合もあります。
見た目重視ならスノーピーク。実力重視なら元々のマキタを選択となります。
フィールドブロワは何かを吹き飛ばすだけではなく、簡易な掃除機にも使えます。
掃除機として使う場合は付属のダストバッグを取り付けます。

庭付きの戸建てにお住まいの方でしたら、キャンプ以外の用途でも使うシーンはありますがマンションなどの集合住宅に住んでいる人はブロワを使うシーンはかなり限られます。
キャンプ以外の用途で思いつくのが洗車です。

キャンプで使うのはまだ先になりそうなので、動作確認を兼ねて洗車で使ってみました。
洗車で水を拭き上げても水は残ってしまい、洗車が終わったと思っても水が垂れているなんてことはよくあることです。
タオルで拭き取りにくいフロントグリルやドアバイザーと窓の隙間などの水滴を吹き飛ばして、水滴が残らない洗車ができました。

車内の細かい砂などはハンディクリーナーを使っていますが、今回はフィールドブロワで吸い取ってみました。

案外吸い取ってくれるので、キャンプ帰りに靴裏についてしまう土や砂が車内に残ってしまうので、これで吸い取ることは十分できそうです。
本体一式とバッテリーを入れるのにちょうどいいケースとして、ネットで早速紹介されていたので参考にさせてもらいました。

スノーピークのマルチコンテナMに一式を入れるのに程よいサイズです。
これと同じようなケースは他にも売っているので、マルチコンテナMと同じサイズであればもう少し安価に買うことができるかと思います。
これを買うにあたって一番気になるのが音です。
風量を最大にした時の音量は、感覚としてはドライヤーの風量を最大にした時の音量に近いかなと思いました。
かなりの音量ですので、キャンプ場で使うには使う時間には十分に気をつける必要があります。
今までキャンプ場でブロワを使っていた人は数人近場にいましたが、早朝でなければ私自身は気にならなかったので今回購入しました。
ただ音の感じ方は、個人差がすごくありますので、お隣さんに挨拶しつつ、撤収時に使ってもいいかと聞くのがトラブルになりにくいと思います。
そして意外高いハードルがバッテリーです。
安価な互換バッテリーもありますが、互換バッテリーは動作時間が短いものやヘタをすると安全性に問題あるものもあります。
フィールドファンを買った時には、ポータブル電源で運用していましたが、フィールドブロワの発売を聞いて思い切ってマキタの純正バッテリーと充電器も揃えました。
この両方を使うならバッテリーと充電器を揃えてもいいかなと思いますが、これがまた躊躇するほどの値段です。
そもそもマキタ製品を使う一般家庭ってあまりないと思いますので、これだけにこの値段を出すかと思うとフィールドブロワを買うのも躊躇します。
フィールドブロワはフィールドファンのように外部電源で稼働しませんので、バッテリー問題をクリアする必要があります。
強く勧めるギアではありませんが、キャンプだけではなく洗車などにも使えるので私自身は使えるギアの1つになりそうです。
久々にナチュラムで買い物
ランドネスト初張りレビュー
スノーピーク New Products Show2023東京
キャンプブームも陰りか?
スノーピーク火焔ストーブサカン
幻の名品フォールディングサントク100
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この記事へのコメント
ブロワーは迷惑です
通りすがりさん
確かに間近で使われると、そのように思われる方が多いかもしれません。
商品的には少々グレーゾーン的な感も否めません。
洗車で使用して最大風量にした時は、実際にこの風量を設定してキャンプ場で使うのは難しいとも感じました。
状況と時間などキャンプでの使用以外でも使用するシーンを考えて使わないと迷惑をかけますね。
確かに間近で使われると、そのように思われる方が多いかもしれません。
商品的には少々グレーゾーン的な感も否めません。
洗車で使用して最大風量にした時は、実際にこの風量を設定してキャンプ場で使うのは難しいとも感じました。
状況と時間などキャンプでの使用以外でも使用するシーンを考えて使わないと迷惑をかけますね。