期待以上の焚火台 Tokyo Camp焚火台
焚火台は使用中はかなりの高温になるので、その分堅牢に作られているものが多いです。
堅牢にできているということは、重くデカいものが多いです。
その代表格がスノーピークの焚火台。
よく一生モノの焚火台と言われるほど丈夫で、長い期間使っていても変形はほぼありませんし、溶接が剥がれて壊れたって話もあまり聞きません。
慣れればそんなものかと思うのですが、LやMの焚火台だと持ち運びは苦行の域。
気軽に持ち出せる軽量さ、荷物の隙間に入り、値段も手頃な焚火台・・・

Tokyo Campから販売されている焚火台です。
見た目はアノ焚火台に似ている感じもしますが、天板について実用新案を取得しているのでオマージュ品とは違うようです。
天板を組み立て、天板を脚に置き、脚に支柱を差し込むだけ。
組み立ての手間はあっても、袋から出して1分もかからず組み立て完了です。
収納袋が付属されています。

そんなに丈夫そうな袋ではありませんが、あるかないかでは全く違います。
ちなみにオプションパーツもこの袋に入れることができます。
収納時のサイズほぼA4サイズ。比較にA4ファイルを並べました。

重さは約1kg(メーカー公称値)
1kgとなると重さを感じそうですが、数値よりも重さを感じません。
一番肝心な焚火台としても使い勝手です。
40cmの薪を乗せられるので、売っている薪であればどのサイズの巻でも問題はないと思います、
薪を乗せる燃焼台が少し華奢な感じもしましたが、それなりに薪を乗せても使用後も歪みはありませんでした。
そして、これは良い意味で想像以上だったのが燃焼。

自宅ストックの薪なので、条件は大きく変わらないと思いますが、自分の持っている焚火台の中でもこの焚火台は本当にきれいに燃えきります。
きれいに燃えて灰が焚火台に溜まっていく物と灰が溜まらず薪を燃えきる物がありますが、この焚火台は後者です。
私が持っている焚火台ではメッシュ状の焚火台寄りな感じと思いました。
最近では焚火シートを使うのが1つの焚火マナーになりつつありますが、これを使うときには焚火シートが必要と感じました。
5,000円程度で購入できる焚火台としては満足度は大変高いと思います。
あとは耐久性がどれくらいあるかです。メーカーでは120時間の使用に耐えるとあります。
私の場合だと1回のキャンプでの焚火は5時間程度かと思います。
この使用時間だと24回の使用で何らかの問題が出てきても不思議ではないことになりますので、毎回キャンプでこの焚火台を使ったら1年が寿命を迎えることになります。
費用対効果面で安いか高いかは、人により判断が分かれることになります。
メッシュ状の焚火台のように補修部品販売があればいいのですが、今のところ燃焼台がダメになった時は製品自体の寿命になります。
堅牢にできているということは、重くデカいものが多いです。
その代表格がスノーピークの焚火台。
よく一生モノの焚火台と言われるほど丈夫で、長い期間使っていても変形はほぼありませんし、溶接が剥がれて壊れたって話もあまり聞きません。
慣れればそんなものかと思うのですが、LやMの焚火台だと持ち運びは苦行の域。
気軽に持ち出せる軽量さ、荷物の隙間に入り、値段も手頃な焚火台・・・

Tokyo Campから販売されている焚火台です。
見た目はアノ焚火台に似ている感じもしますが、天板について実用新案を取得しているのでオマージュ品とは違うようです。
天板を組み立て、天板を脚に置き、脚に支柱を差し込むだけ。
組み立ての手間はあっても、袋から出して1分もかからず組み立て完了です。
収納袋が付属されています。

そんなに丈夫そうな袋ではありませんが、あるかないかでは全く違います。
ちなみにオプションパーツもこの袋に入れることができます。
収納時のサイズほぼA4サイズ。比較にA4ファイルを並べました。

重さは約1kg(メーカー公称値)
1kgとなると重さを感じそうですが、数値よりも重さを感じません。
一番肝心な焚火台としても使い勝手です。
40cmの薪を乗せられるので、売っている薪であればどのサイズの巻でも問題はないと思います、
薪を乗せる燃焼台が少し華奢な感じもしましたが、それなりに薪を乗せても使用後も歪みはありませんでした。
そして、これは良い意味で想像以上だったのが燃焼。

自宅ストックの薪なので、条件は大きく変わらないと思いますが、自分の持っている焚火台の中でもこの焚火台は本当にきれいに燃えきります。
きれいに燃えて灰が焚火台に溜まっていく物と灰が溜まらず薪を燃えきる物がありますが、この焚火台は後者です。
私が持っている焚火台ではメッシュ状の焚火台寄りな感じと思いました。
最近では焚火シートを使うのが1つの焚火マナーになりつつありますが、これを使うときには焚火シートが必要と感じました。
5,000円程度で購入できる焚火台としては満足度は大変高いと思います。
あとは耐久性がどれくらいあるかです。メーカーでは120時間の使用に耐えるとあります。
私の場合だと1回のキャンプでの焚火は5時間程度かと思います。
この使用時間だと24回の使用で何らかの問題が出てきても不思議ではないことになりますので、毎回キャンプでこの焚火台を使ったら1年が寿命を迎えることになります。
費用対効果面で安いか高いかは、人により判断が分かれることになります。
メッシュ状の焚火台のように補修部品販売があればいいのですが、今のところ燃焼台がダメになった時は製品自体の寿命になります。
スノーピーク火吹き棒
某ホームセンターで買ったバトニング棒
簡単で持ち運びコンパクトな薪割り FIRE SIDE COCKPIT
サーカスTC DXフロントフラップに煙突穴加工
久々に薪グリルに向かい合ってみた
早速2022年の新商品を予約してきました
某ホームセンターで買ったバトニング棒
簡単で持ち運びコンパクトな薪割り FIRE SIDE COCKPIT
サーカスTC DXフロントフラップに煙突穴加工
久々に薪グリルに向かい合ってみた
早速2022年の新商品を予約してきました