TRIPATH PRODUCTS「HOGO」で焚火の熱対策
焚火は直火から焚火台を使うのが、今では当然の流れとなり、さらに地面への熱害を防ぐのにスパッタシートを焚火台の下に敷く方が徐々に増えているようです。
とりあえずスノーピークの焚火台を使う時にはベースプレート、それ以外の焚火台ではスパッタシートを使えるよう持って行くのですが、実際にこれらを使う場面はかなり少なかったです。
芝地でのキャンプ場へ行くことがほぼなかったこともありますが、地面に対する熱対策の意識が希薄なのが正直なところかもしれません。
昨年から使い始めたトリパスプロダクツのGURU GURU FIREは、今持っている焚火台ではかなり気に入っています。
この焚火台とソロストーブを使って感じたのが、地面との距離が近い。
この考えが正しいかはわかりませんが、周りに木がない砂利サイトや河原だと熱を考えなくてもいいでしょうが、森林サイトだと何らかの影響はありそうな感じがしてきました。
焚火台の嵩上げで物理的に熱源を地面から遠くするのが効果的でしょうが、重量級のGURU GURU FIREを高温の状態で安定して置ける台を見つけることができませんでした。
イベントでトリパスプロダクツが汎用型の焚火台を置く台を試作品で展示されていたのを見て、これならと思い購入しました。

同社から発売されている焚火台の3サイズを置く目安の位置が天板にマーキングされています。

天板は直径550mmの円形でちゃぶ台のような形状です。

この天板に乗る大きさの焚火台であれば、他社製品でも載せることができます。
鉄製で重量も3.2kgとかなり堅牢な作りになっていますので、重量級の焚火台も載せることが可能です。
このサイズと形状ですので、焚火台を載せるだけではなくユニフレームのユニセラを乗せてお座敷スタイルで楽しむことも可能です。
焚火台を置く台以外にもダッチオーブンやバーベキューグリルを置いたり、クーラーボックスを置く台にも使える汎用性があるのも購入の決め手でもありました。
組み立ては脚をクロスに組んで、穴に差し込むだけ。

組み立てに手間がかかれば面倒ですが、これくらいは手間ではありません。
持ち運びも付属のテープでまとめると、ハンドルになるのでこだわりがなければケースは要りません。
鉄製で角もあるので、積み込み時に車や積載物に傷をつけるかもしれないので、収納ケースに入れています。
純正の収納ケースはありませんので、一番しっくり収納できたのがユニフレームのフィールドラックトート。

収納時のイメージとしてHOGOをフィールドラックトートの上に置いてみました。
ケースの中でHOGOが暴れることなく、程よいサイズ感です。
フィールドラックも一緒にいれるなら、フィールドラック2枚とHOGO1枚が出し入れに苦労しないで収納できる枚数かと思います。
HOGOは鉄製ですのでメンテナンスフリーではありませんし、重さもあります。
アイアン系のギアで揃えている方には使い道が多い台ですので、手持ちのギアに加えても失敗したとは思わないかと思います。
とりあえずスノーピークの焚火台を使う時にはベースプレート、それ以外の焚火台ではスパッタシートを使えるよう持って行くのですが、実際にこれらを使う場面はかなり少なかったです。
芝地でのキャンプ場へ行くことがほぼなかったこともありますが、地面に対する熱対策の意識が希薄なのが正直なところかもしれません。
昨年から使い始めたトリパスプロダクツのGURU GURU FIREは、今持っている焚火台ではかなり気に入っています。
この焚火台とソロストーブを使って感じたのが、地面との距離が近い。
この考えが正しいかはわかりませんが、周りに木がない砂利サイトや河原だと熱を考えなくてもいいでしょうが、森林サイトだと何らかの影響はありそうな感じがしてきました。
焚火台の嵩上げで物理的に熱源を地面から遠くするのが効果的でしょうが、重量級のGURU GURU FIREを高温の状態で安定して置ける台を見つけることができませんでした。
イベントでトリパスプロダクツが汎用型の焚火台を置く台を試作品で展示されていたのを見て、これならと思い購入しました。

同社から発売されている焚火台の3サイズを置く目安の位置が天板にマーキングされています。

天板は直径550mmの円形でちゃぶ台のような形状です。

この天板に乗る大きさの焚火台であれば、他社製品でも載せることができます。
鉄製で重量も3.2kgとかなり堅牢な作りになっていますので、重量級の焚火台も載せることが可能です。
このサイズと形状ですので、焚火台を載せるだけではなくユニフレームのユニセラを乗せてお座敷スタイルで楽しむことも可能です。
焚火台を置く台以外にもダッチオーブンやバーベキューグリルを置いたり、クーラーボックスを置く台にも使える汎用性があるのも購入の決め手でもありました。
組み立ては脚をクロスに組んで、穴に差し込むだけ。

組み立てに手間がかかれば面倒ですが、これくらいは手間ではありません。
持ち運びも付属のテープでまとめると、ハンドルになるのでこだわりがなければケースは要りません。
鉄製で角もあるので、積み込み時に車や積載物に傷をつけるかもしれないので、収納ケースに入れています。
純正の収納ケースはありませんので、一番しっくり収納できたのがユニフレームのフィールドラックトート。

収納時のイメージとしてHOGOをフィールドラックトートの上に置いてみました。
ケースの中でHOGOが暴れることなく、程よいサイズ感です。
フィールドラックも一緒にいれるなら、フィールドラック2枚とHOGO1枚が出し入れに苦労しないで収納できる枚数かと思います。
HOGOは鉄製ですのでメンテナンスフリーではありませんし、重さもあります。
アイアン系のギアで揃えている方には使い道が多い台ですので、手持ちのギアに加えても失敗したとは思わないかと思います。
スノーピーク火吹き棒
某ホームセンターで買ったバトニング棒
簡単で持ち運びコンパクトな薪割り FIRE SIDE COCKPIT
サーカスTC DXフロントフラップに煙突穴加工
久々に薪グリルに向かい合ってみた
早速2022年の新商品を予約してきました
某ホームセンターで買ったバトニング棒
簡単で持ち運びコンパクトな薪割り FIRE SIDE COCKPIT
サーカスTC DXフロントフラップに煙突穴加工
久々に薪グリルに向かい合ってみた
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