ソロキャンプ9thシーズン第2夜 - キャンプパークラフト
久々に1ヶ月以上間が空いたキャンプ。
今回もキャンプパークラフト。
天気が不安定で風も強い予報だったので、キャンセルが発生したようで予約したサイトから好みのサイトへ変更できました。

今回の幕は昨秋購入したヴィガス2
フレーム4本で完成なので設営時間も短く、コンパクトだけどお篭もりスタイルにも対応できます。
ひと段落して大人のジュースと軽食

1月にかなりの数のメーカーが値上げを実施しました。
年末年始に値上げ前の駆け込み需要を見込んだセールに乗っかって、かなり前倒しで色々なギアを購入しました。
今回初卸ししたのが、スノーピークのテーブルトップアーキテクト(TTA)

発表時にははっきり言ってTTAには興味も関心も持ちませんでした。
TTAが家庭用「キッチン道具」「収納道具」にしか見えなかったから。ちょっと興醒めしちゃう感じがしていました。
実際にモノを見ると、組み合わせで自分に合った使い方ができる、IGTがメインテーブルとして使っている人なら、何となくわかるだろう沼感がそそられ導入した次第です。
TTAを揃えると重い、設営手間がかかるので万人向けではありません。
高さや配置を変えることで姿や使い勝手も変わってくるので、ギアを使うのが楽しいと思うスタイルの方は、これはきっと面白さを感じるかと思います。
そして今更感のあるスポットほおずき

キャンプを始めた頃に通常のほおずきを購入し現役で使っています。
スポットライトのようにほおずきの角度を変えて、灯の欲しい場所を照らしてくれるのがスポットほおずきです。
肉や魚の焼き具合を確認するのに便利かなと思って3台目のほおずきとして迎え入れました。
今の値段だと躊躇しちゃいますが、今回使ってみて結構便利で使えます。
ただ最近流行りの小型LEDのようなバッテリー内蔵ではないし、大きさも結構ある割には明るさが普通。しかも結構なお値段ですので誰にもオススメってギアではありません。
寒くなってきたので、燃焼筒を交換したタクードに火入れしました

リビシェルSやヴィガスくらいのサイズだと、タクードで十分暖かいです。
小さいゆえ換気を必ず1時間に1回しないと一酸化炭素の濃度が上がりますので、警報器なしで呑んだくれたらかなり危険です。
リビシェルSは警報器の数値は0から変動はあまりありませんが、ヴィガス2は前室の小窓を少し開けた程度だと1時間で警報器が鳴ってしまいます。
私の場合、警報器は2個、高さと場所を変えて設置していますが、2個ともヴィガス2は警報器が鳴る濃度まで上がりました。
ヴィガス2でストーブを使うなら、フロントパネルは開放しておかないとちょっと不安を覚えました。
お篭もりスタイルでも焚火は欠かせません。

1ヶ月以上間を置いてのキャンプだと焚火に飢えています。
でも昔のような盛大な焚火は好みではないので、念の為と思って毎回10kg程度の薪を持っていきますが、毎回残ってしまい次回繰り越しになります。
梅酒をお湯わり、ソーダ割と楽しみながら、レトルトの食事で簡単に済ませました。

食後は焚火でまったり過ごして、お隣さんは小さなお子さんもいたので適当なところで切り上げて就寝・・・

翌朝

6時前の幕内は氷点下まで気温が下がっていました。
寒いことには間違えないのですが、昨年の今頃はは精進湖付近でキャンプをしていたので、そこに比べたらまだ暖かく感じます。
幕から外に出ると、天気は良さそうです。

設営時に少し雨がぱらつきましたが、撤収時には問題なさそうです。
雨は降っても撤収時に乾燥撤収さえできれば、私的には天気は問題ありません。
毎度の朝焚火です

ここのチェックアウトは10時なので、6時半頃から数本の薪で焚火を済ませて、7時半過ぎに最後の薪を入れると丁度いい感じで焚火を終えられます。
コーヒーを飲んで、今回のキャンプ終了です。

少し風が吹いて陽もあたるので、しっかり乾燥もできました。
10時チェックアウトでそんなに遠くもない場所なので、帰ってからもかなり余裕があるのが、ここのキャンプ場の魅力です。
今回もキャンプパークラフト。
天気が不安定で風も強い予報だったので、キャンセルが発生したようで予約したサイトから好みのサイトへ変更できました。

今回の幕は昨秋購入したヴィガス2
フレーム4本で完成なので設営時間も短く、コンパクトだけどお篭もりスタイルにも対応できます。
ひと段落して大人のジュースと軽食

1月にかなりの数のメーカーが値上げを実施しました。
年末年始に値上げ前の駆け込み需要を見込んだセールに乗っかって、かなり前倒しで色々なギアを購入しました。
今回初卸ししたのが、スノーピークのテーブルトップアーキテクト(TTA)

発表時にははっきり言ってTTAには興味も関心も持ちませんでした。
TTAが家庭用「キッチン道具」「収納道具」にしか見えなかったから。ちょっと興醒めしちゃう感じがしていました。
実際にモノを見ると、組み合わせで自分に合った使い方ができる、IGTがメインテーブルとして使っている人なら、何となくわかるだろう沼感がそそられ導入した次第です。
TTAを揃えると重い、設営手間がかかるので万人向けではありません。
高さや配置を変えることで姿や使い勝手も変わってくるので、ギアを使うのが楽しいと思うスタイルの方は、これはきっと面白さを感じるかと思います。
そして今更感のあるスポットほおずき

キャンプを始めた頃に通常のほおずきを購入し現役で使っています。
スポットライトのようにほおずきの角度を変えて、灯の欲しい場所を照らしてくれるのがスポットほおずきです。
肉や魚の焼き具合を確認するのに便利かなと思って3台目のほおずきとして迎え入れました。
今の値段だと躊躇しちゃいますが、今回使ってみて結構便利で使えます。
ただ最近流行りの小型LEDのようなバッテリー内蔵ではないし、大きさも結構ある割には明るさが普通。しかも結構なお値段ですので誰にもオススメってギアではありません。
寒くなってきたので、燃焼筒を交換したタクードに火入れしました

リビシェルSやヴィガスくらいのサイズだと、タクードで十分暖かいです。
小さいゆえ換気を必ず1時間に1回しないと一酸化炭素の濃度が上がりますので、警報器なしで呑んだくれたらかなり危険です。
リビシェルSは警報器の数値は0から変動はあまりありませんが、ヴィガス2は前室の小窓を少し開けた程度だと1時間で警報器が鳴ってしまいます。
私の場合、警報器は2個、高さと場所を変えて設置していますが、2個ともヴィガス2は警報器が鳴る濃度まで上がりました。
ヴィガス2でストーブを使うなら、フロントパネルは開放しておかないとちょっと不安を覚えました。
お篭もりスタイルでも焚火は欠かせません。

1ヶ月以上間を置いてのキャンプだと焚火に飢えています。
でも昔のような盛大な焚火は好みではないので、念の為と思って毎回10kg程度の薪を持っていきますが、毎回残ってしまい次回繰り越しになります。
梅酒をお湯わり、ソーダ割と楽しみながら、レトルトの食事で簡単に済ませました。

食後は焚火でまったり過ごして、お隣さんは小さなお子さんもいたので適当なところで切り上げて就寝・・・

翌朝

6時前の幕内は氷点下まで気温が下がっていました。
寒いことには間違えないのですが、昨年の今頃はは精進湖付近でキャンプをしていたので、そこに比べたらまだ暖かく感じます。
幕から外に出ると、天気は良さそうです。

設営時に少し雨がぱらつきましたが、撤収時には問題なさそうです。
雨は降っても撤収時に乾燥撤収さえできれば、私的には天気は問題ありません。
毎度の朝焚火です

ここのチェックアウトは10時なので、6時半頃から数本の薪で焚火を済ませて、7時半過ぎに最後の薪を入れると丁度いい感じで焚火を終えられます。
コーヒーを飲んで、今回のキャンプ終了です。

少し風が吹いて陽もあたるので、しっかり乾燥もできました。
10時チェックアウトでそんなに遠くもない場所なので、帰ってからもかなり余裕があるのが、ここのキャンプ場の魅力です。
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