ソロキャンプ8thシーズン第20夜 - キャンプアカイケ
この時期の週末のキャンプ場はうんざりするほど混んでいるので、平日に休みを取りいつものキャンプアカイケへ行ってきました。

平日なので高速も渋滞はないと思っていたら・・・

小仏トンネルを先頭に大渋滞。緊急工事が渋滞の原因だとか。
ってことで、いつも通り下道をひたすら走り、途中でスタンダードポイントへ立ち寄りつつキャンプ場に到着です。
天気予報では雨だったので、設営・撤収も簡単で自宅での乾燥も楽なミニッツドームとポンタでコンパクトにまとめました

予約した時は避暑が目的でしたが、前回の嬬恋同様、あれほど暑かった平地も暑さは小休止。
精進湖近くのこちらはもっと過ごしやすい気温で、汗だくでの設営はなく、動いて暑いと思ったら少し休めば風で十分涼めるほどでした。
とはいえ、設営が終わったら喉は乾くもの。

あまりビールは呑まないですが、キャンプへ行くときにクーラーボックスに入れているのが生ジョッキ缶。
いやぁ、こりゃ最高。
薪を割って、のんびり過ごしていたら陽も傾き始めたので、まずテンマクのクラシックランタンミニを灯しました。

光源はロウソクなので明るさは実用的ではありませんが、燃料系とは違う趣があります。
そしてメインランタンは、コンパクトなLEDライト

少し前まではLEDは補助的なランタンとやや敬遠気味でした。
ミニマライトやマイクロフラッシュの登場で小さいながらも十分主役になる明るさと電池持ちよさで、今では欠かせないランタンになっています。
しかもカスタマイズも楽しめちゃうので面白さもあります。
晩御飯は炒めるだけ。

ご飯は非常食のパックご飯を入れ替えたので、それを持参しました。
9月までのキャンプは、パックご飯が続きそうな感じです。
このままだと炊飯のやり方を忘れそうな気がしてなりません。
食事をし始めた頃からパラパラと雨が降り始め、焚き火を邪魔するほどの雨ではなかったので、寝るまで焚火タイムです。

そして朝。

タープを十分に濡らすくらいの雨が降ったようです。
生憎の曇り空。
しっかり乾燥は難しいかもと思いつつも、朝焚火。

撤収はいつもよりも簡単なので、のんびり1時間ほどかけて朝食を摂りました

普段食事に1時間かけるなんてことはないので、これもキャンプでの贅沢な時間の使い方の1つです。
自宅の乾燥時間を短くするため、極力乾燥を進めるためギリギリまで干しまくり。

結局、ちょっとしっとりが残った状態で終了。
帰りに農家さん直売の路地売り販売所で果物をお土産にして帰宅しました。

ちなみにこの量で1100円です。
全て朝取れで山梨の硬い桃をしばらく堪能しました。
いつもの物量キャンプと比べると荷物は半分程度だったので楽なキャンプでした。
でも、やはりソロとしては物量は多いので何を削るかを考えるキャンプも今後の課題かな。

平日なので高速も渋滞はないと思っていたら・・・

小仏トンネルを先頭に大渋滞。緊急工事が渋滞の原因だとか。
ってことで、いつも通り下道をひたすら走り、途中でスタンダードポイントへ立ち寄りつつキャンプ場に到着です。
天気予報では雨だったので、設営・撤収も簡単で自宅での乾燥も楽なミニッツドームとポンタでコンパクトにまとめました

予約した時は避暑が目的でしたが、前回の嬬恋同様、あれほど暑かった平地も暑さは小休止。
精進湖近くのこちらはもっと過ごしやすい気温で、汗だくでの設営はなく、動いて暑いと思ったら少し休めば風で十分涼めるほどでした。
とはいえ、設営が終わったら喉は乾くもの。

あまりビールは呑まないですが、キャンプへ行くときにクーラーボックスに入れているのが生ジョッキ缶。
いやぁ、こりゃ最高。
薪を割って、のんびり過ごしていたら陽も傾き始めたので、まずテンマクのクラシックランタンミニを灯しました。

光源はロウソクなので明るさは実用的ではありませんが、燃料系とは違う趣があります。
そしてメインランタンは、コンパクトなLEDライト

少し前まではLEDは補助的なランタンとやや敬遠気味でした。
ミニマライトやマイクロフラッシュの登場で小さいながらも十分主役になる明るさと電池持ちよさで、今では欠かせないランタンになっています。
しかもカスタマイズも楽しめちゃうので面白さもあります。
晩御飯は炒めるだけ。

ご飯は非常食のパックご飯を入れ替えたので、それを持参しました。
9月までのキャンプは、パックご飯が続きそうな感じです。
このままだと炊飯のやり方を忘れそうな気がしてなりません。
食事をし始めた頃からパラパラと雨が降り始め、焚き火を邪魔するほどの雨ではなかったので、寝るまで焚火タイムです。

そして朝。

タープを十分に濡らすくらいの雨が降ったようです。
生憎の曇り空。
しっかり乾燥は難しいかもと思いつつも、朝焚火。

撤収はいつもよりも簡単なので、のんびり1時間ほどかけて朝食を摂りました

普段食事に1時間かけるなんてことはないので、これもキャンプでの贅沢な時間の使い方の1つです。
自宅の乾燥時間を短くするため、極力乾燥を進めるためギリギリまで干しまくり。

結局、ちょっとしっとりが残った状態で終了。
帰りに農家さん直売の路地売り販売所で果物をお土産にして帰宅しました。

ちなみにこの量で1100円です。
全て朝取れで山梨の硬い桃をしばらく堪能しました。
いつもの物量キャンプと比べると荷物は半分程度だったので楽なキャンプでした。
でも、やはりソロとしては物量は多いので何を削るかを考えるキャンプも今後の課題かな。
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