ナチュログ管理画面 ソロキャンプ ソロキャンプ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

そろソロ行きますか?

インドア家族なのでファミキャンなし。だから旦那ソロキャンプ始めました

スノーピーク 通常版ノクターンと2016EDITIONの比較

   

一昨日、昨日と何かと話題になったスノーピークのノクターン2016 EDITION。
配送業者の問題で当初より1日遅れで我が家に到着しました。
スノーピーク 通常版ノクターンと2016EDITIONの比較

早速、箱を開けてみました。
スノーピーク 通常版ノクターンと2016EDITIONの比較
収納ケースとブラックボディーに雪の結晶がプリントされたノクターン。
四十路のオヤジが使うには、少々可愛げな感じです。

通常版のノクターン(初期型)と今回の2016EDITIONを比べてみようかと思います。
スノーピーク 通常版ノクターンと2016EDITIONの比較
まず、ガス(炎)の調整を示す案内が通常版(初期型)はステッカーですが、2016EDITIONは本体にプリントされています。

次にスノーピークの象徴であるアスタリスクマークです。
通常版(初期型)は、本体(着火口)に刻印されています。
スノーピーク 通常版ノクターンと2016EDITIONの比較

2016 EDITIONは、アスタリスクがプリントになっています。
スノーピーク 通常版ノクターンと2016EDITIONの比較

点火したときの雰囲気はこのような感じとなります。
スノーピーク 通常版ノクターンと2016EDITIONの比較

2016 EDITONを点灯させると雪の結晶がアクセントになります。
スノーピーク 通常版ノクターンと2016EDITIONの比較
クリスマスキャンプやクリスマスでの食卓で使う分にはいい雰囲気になるかと思います。
ただ、夏だと雰囲気違いになるかなとも思います。

初期型のノクターンと比べて残念なところもいくつか・・・。
本体を黒に塗装しているためか、収納時にガス(炎)の調整バルブかプレートが当たった傷が目立ちます。
スノーピーク 通常版ノクターンと2016EDITIONの比較

ガラスにプリントされている部分も若干剥がれていました。
スノーピーク 通常版ノクターンと2016EDITIONの比較

アウトドアで使うものですし、いつかは傷がつくものです。
ただ、初期型ではガラスのプリントされているロゴは、未だ何も剥がれていませんのでプリントが弱いのかもしれません。
この辺は気にされる方はかなり気にするところかと思います。

ランタンをノクターンだけで過ごすのは、かなりハードルが高いかと思います。
焚き火を楽しむ時にメインランタンの火を落として、このノクターンで灯りで焚き火を楽しむ。そんな使い方が似合うかなと思います。
万人向けではない、本当のテーブルランタンですが、とても小さいのであっても邪魔にはなりません。
使用頻度は低いですが、時々使いたくなるランタンでしたので、今回、買い増しをしました。

未だ通常版のノクターンも入手困難ですが、値段も然程高くはないので、ノクターンを見かけたら買っておいてもいい一品かと思います。




このブログの人気記事
モノポールインナーテントで結露軽減
モノポールインナーテントで結露軽減

コストコでキャンプに使えるものチェック - 2020年12月その2
コストコでキャンプに使えるものチェック - 2020年12月その2

コストコでキャンプに使えるものチェック - 2020年11月
コストコでキャンプに使えるものチェック - 2020年11月

コストコでキャンプに使えるものチェック - 2021年9月
コストコでキャンプに使えるものチェック - 2021年9月

コストコでキャンプに使えるものチェック - 2020年12月
コストコでキャンプに使えるものチェック - 2020年12月

同じカテゴリー(ランタン・灯具)の記事画像
正常進化ミニマライト2.0
ゴールゼロ・ジグ用フック
WHATNOTモスキートコイルホルダー
ゴールゼロ日本限定カラー
真鍮仕様のレイルロードランタン
ゴールゼロのケースはダイソー調味料ボトルポーチがピッタリ
同じカテゴリー(ランタン・灯具)の記事
 正常進化ミニマライト2.0 (2024-05-20 21:37)
 ゴールゼロ・ジグ用フック (2024-03-27 20:07)
 WHATNOTモスキートコイルホルダー (2023-03-26 21:39)
 ゴールゼロ日本限定カラー (2022-12-18 20:46)
 真鍮仕様のレイルロードランタン (2022-10-13 20:19)
 ゴールゼロのケースはダイソー調味料ボトルポーチがピッタリ (2022-09-14 20:29)



この記事へのコメント
プリントのはがれは、ちらほら報告があがってますね。

ただでさえ生産が追い付いていないところに、無理やり押し込んだのでしょうか?

ぶーだんさんが書かれているように、冬場はイラストがマッチしますが、夏場は。。。微妙ですね。

たいちちたいちち
2016年12月05日 12:57
初期型よりも少し作り込みが甘いかなっていうところがありますね。

ホヤのデザインが、雪の結晶ですからねぇ
夏のくそ暑い時に涼しさをイラストに求めるか、季節外れと思うのはユーザー一任ってことで。

ぶーだんぶーだん
2016年12月05日 14:55
剥がれは交換してくれるらしいですよ。
剥がれ
2016年12月05日 19:54
剥がれは交換してくれるのですか。
限定版で再販無しのノクターンでも交換してくれるってことは、部品としての取り扱いもあるのでしょうか。
ちょっと気になる情報です。

ぶーだんぶーだん
2016年12月05日 21:42
すいません、交換はまだ確定していないようです。。
ただ、報告は多数上がっていて近々HPに案内が出るとか言ってました。(スノピ店員)

交換するにしても手持ちのはそのまま使っておいていただいて大丈夫ですよ、とも言われました。

本当は夏?に出す予定がずれ込んだらしいとも。2016年内にねじ込んだツケですかねぇ
剥がれ
2016年12月06日 16:59
剥がれさん

いろいろ情報ありがとうございます。
とりあえず、傷や剥がれを気にせず楽しんで、アナウンスされた時に考えようかと思います。

品薄なところで限定品ですから、やはり無理があったのかもしれませんね。

ぶーだんぶーだん
2016年12月06日 19:33
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。


削除
スノーピーク 通常版ノクターンと2016EDITIONの比較
    コメント(6)