SOTO ST-310PDSリミテッドエディション

ぶーだん

2022年06月14日 19:55

CB缶のシングルバーナーの定番中の定番、SOTOのST-310。
以前からシリコンチューブを使った脚カバーやお菓子の型を使った風防などのカスタム、セリアではST-310用のアシストグリップが売られているほどのメジャーなバナーです。

この春にSOTOのプレミアディーラーショップ(PDS)限定のST-310が発売されました。
しかし、行く先々のショップへ行っても売り切れ。まさに瞬殺でした。
どこにも売っていないので、諦めというか販売されたことすら忘れていた時にひっそりと売っていました。
ST-310PDSリミテッドエディション


通常版との違いは本体はブラックを基調に風防がタンカラーで精悍さを増しています。

オプションのアシストグリップとアシストレバーが同梱され、こちらは風防と同じタンカラーになっています。
カラー以外は通常のST-310とほぼ同じものになります。

全てを装着した状態です。

完全自己満足の世界になりますが、通常版よりもかなり格好いいです。

限定版だから値段も高くなるのかといえば、思ったほど高くなりません。
ST-310PDSは8,800円。
通常版のST-310は本体6,800円、アシストグリップ660円、アシストレバー580円で8,040円。
差額は760円となります。
限定品、カラーに魅力を感じればこの差額は十分に納得できるものですし、こだわりがなければ通常版を買う方がいいかと思います。
また同じ値段で火口がST-310より直径で21mm大きくなり、アシストグリップが標準装備になっているST-340も選択肢に入ってきます。

通常版とST-310PDSを並べるとこんな感じです。

左がST-310通常版、右がST310PDSになります。
通常版にはセリアのアシストグリップとダイソーのクッキー型を使った風防をつけています。
先に本体のカラー以外はほぼ違いがないと書きましたが、細かい点ではST-310PDSの火力調整レバーに耐熱加工らしきものが施されています。


限定物とか入手が難しいものは、探している時には見つからず、目的なく行った店へ行くと出会うってことが多いです。
今回も改めて実感しました。


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