今週末は寒の戻りで寒くなりそうです。
三連休がノーキャンプの方で今週末にキャンプを計画している方も多いかと思いますが、防寒対策が必要みたいです。
さて、火をつける道具は何をお使いでしょうか?
柄の長いライター、チャッカマンを使われている方も多いかと思います。
私もキャンプを始めた時は、100円ショップで買った柄の長いライターを買いました。
ただ、安いライターで火の点き方が悪いことが多く、外れのライターばかりでした。
ホームセンターへ行った時に目に入ったのが、SOTOのスライドガストーチでした。
まだまだキャンプ用品の知識が今よりも浅かったので、ガス缶からガスを補充できる、柄が伸び縮みするのでコンパクトになるので買ってみました。
使ってみると、まぁ、これが使い勝手はいいこと。
所謂、ターボライターで風が少し吹いていても火は消えず、着火時の失火はほぼありません。
連続使用は1分間までですが、1分以上連続使用することはまずないので心配はないかと思います。
スライドガストーチで着火するのに不安なものがありました。
マントルのカラ焼きです。
焼いたマントルはちょっとした衝撃で壊れてしまうので、ガスを噴射するスライドガストーチだとガス圧でマントルが壊れないかな?と思いました。
まぁ、そんなことを思いつつ何回かスライドガストーチでカラ焼きしてもマントルが壊れたことはないのですけど。
ただ、リスクは少ないに越たことはありません。
形状はスライドガストーチですが、ターボライターではなく普通のライタータイプのスライドガスマッチをカラ焼き用に使っています。
あと、私だけかもしれませんが、ガストーチとスノーピークの2WAYガストーチとの相性がなぜか悪く、2WAYガストーチを使う時はガスマッチを使って着火した方が安定した着火ができます。
あと、スノーピークの小型ランタンのノクターンへの着火も、どちらかといえばガスマッチの方が着火が安定します。
BBQ台やチャコスタなどで炭に着火するなど、風の影響を受けやすい場所で使うときはスライドガストーチ、ガス類の器具に着火するなど防風対策をしている、風の影響が少ない時はガスマッチと使い分けをしています。
ちなみに、スライドガストーチはホームセンターのコーナンで買うと安いです。
WILD-1などでは2,000円弱ですが、コーナンだと1,600円弱で販売されています。