また関東で積雪となる予報が出ています・・・すでに我が家周辺は積もっていますが。
明日の朝はおそらく結構積もっているでしょう。
先日の残雪の上に積もったら、確実に転倒。下手すれば通勤災害なんてことになりそうです。
スーツに合いませんが、またSORELを履いて通勤になるかと思います。
先日もSORELについてブログを上げましたが、またSORELです。
そんなにSORELが好きなのか?ってことになりますが、まぁ、単にネタ切れ状態ってことです。
さて、冬ブーツはいろいろありますが、私が愛用しているのがSORELです。
シューズやウェアにこだわりがある方は別でしょうが、冬物は年末から年明け、夏物はお盆を過ぎた頃から安くなるので、その時期を狙って購入します。
ウェアは体型が変わることがあるかもしれませんが、靴はまず変わることはありません。
時々、シューズを買ったとブログで上げていますが、ほぼ全てセールで買っています。
昔から鞄と時計と靴はよく買い求める癖があり、SORELは現在3足履いています。
3足のうち2足は廃盤ものです。
SORELを買うときの私なりの選び方を紹介します。
私の足は甲高ですので、幅広いシューズを選ばないといけませんがSORELのブーツは幅広なので心配はありません。
サイズですが、今履いている靴よりも0.5cmから1cm大きいものを選ぶことをお勧めします。
SORELを履くシーンでは、靴下は厚手のものを履くことが想定されます。もし試着するときは、一番厚手の靴下を履いて行くことを強くお勧めします。
暖かさで選ぶなら、公式サイトにある「スノーブーツ」のジャンルから選ぶのがベストかと思います。
私の所有するカリブーウールは「スノーブーツ」に部類されます。
シャイアンレースフルグレイン、シャイアンレースチャッカは「ブーツ」に分類されます。
カリブーウールは使用限界温度-40度、シャイアンレースフルグレインは-32度対応ですが、動かずじっとしている場合、シャイアンレースフルグレインは徐々に底冷えをしてきました。
インナーブーツのあるカリブーは、それなりの対応力がありました。
街中でも履くなら、カリブー、シャイアンレースフルグレインはかなり暑くなります。
履く、脱ぐの回数が多いならアッパーがレザーのものよりキャンバス生地のものを選んだ方が楽です。
シャイアンレースフルグレインとシャイアンレースチャッカは形は同じですが、アッパーがレザーとキャンバスの違いです。
街中で歩く、食事などで靴を脱ぐなどの場合は楽なのはキャンバス生地の方です。また、価格も安いです。
シャイアンレースチャッカは、使用限界温度の記載がないので寒冷地では普通のシューズと同じレベルかと思います。
それでは、冬キャンプでどの程度の実力か。
結論を言えば雪中キャンプをしなければ、スノーブーツだろうがブーツだろうが過ごせます。
特に幕内で篭るようなキャンプスタイルだと、普通のランニングシューズでも問題はありませんし、クロックスのようなサンダルでも問題なしです。
焚火のみで暖を取るならば、この時期だとカリブーは欲しいかなという程度かもしれません。
ただ、普通のテントであれば脱ぐのが大変ですので、そこは考慮すべき点かと思います。
カリブーを選択する理由は、厳冬期に雪中キャンプをするか、冬キャンプらしい「見た目」のどちらかと思います。
私の場合は、必然的に後者になりますね。
ちなみに、SORELのブーツを履いて車の運転はあまりお勧めしません。
足首が固定されてしまう、甲高ゆえにブレーキペダルを踏むと、若干アクセルに当たることがあります。
私は非常に運転をするうえで違和感があるので、キャンプへ行くときはSORELは現地で履くだけです。つまり荷物になるのも難点です。
あと、意外とソールの減りが早いです。
雪の上で履き続けると違うのでしょうが、アスファルトを歩き続けると普通のシューズよりも減り方が激しいです。
仮にシーズン中の週の半分、雪がない場所で履き続けたら2シーズンで買い替えかなという感じです。
ただ、ソールがそれだけ柔らかいということは、雪などで滑りにくいと言えます。
実際、東京で降った大雪、その後の凍結路でもSORELの3つのブーツはかなり安心して歩くことができました。
SORELのイメージからかなり私自身、期待度が高かったので、履いてみて「あら?」と思うこともありました。
ただ、雪や多少の凍結路での安心感、防寒の厚手の靴下を履いても窮屈感がない。履くシーンがマッチすれば非常にいいブーツかと思います。