はじめてのまきちゃん 火の粉対策

ぶーだん

2017年09月13日 19:32

東京は久々の真夏日で暑い一日だったのに、薪ストーブの話題です・・・。

本体を含めた全高が購入の決め手の1つであったことは昨日のブログで書きました。
全高がある=煙突からの火の粉がテントにかかりにくいと考えたのですが、煙突からの火の粉は結構飛ぶみたいです。
実際、今年の初めにデイキャンプ中に話をした方の買ったばかりのメガホーンが穴だらけ、煙突穴が焼けただれているのを見ましたので何らかの対策を講じないとテントが穴だらけ・・・ってことに。
昨日のブログへのzero21keiさんのコメントもずばりそこを指摘されていました。

まず、はじめてのまきちゃんの煙突の先端、スパークアレクターの穴は約9mmです。


Fbストーブには本体にパンチングメタルでできた「中子」と言われるパーツがあって、本体から煙突に火の粉が上がる時にパンチメタルの径よりも大きな火の粉を粉砕する機能があるそうです。
詳細はzero21keiさんのブログ「プジョーでキャンプ」の「薪ストーブキャンプを楽しむために大切な事とその対策」を参照願います。

はじめてのまきちゃんには、この「中子」と呼ばれるパーツはありません。
ネットを調べると、スパークアレクターに金網を入れて火の粉避けにしているものを見かけましたので、それを参考にしてみました。

ホームセンターでステンレス金網を買ってきました。

私が買ったホームセンターでは10cm単位で購入できましたので、50cmで買いましたがかなり余りました。(ちなみに100cmで1,007円でしたので、購入金額は504円です。)

この網を切って筒状にして、スパークアレクターの中に入れ込みます。


実際、これがどの程度の耐久性か、また安全性については全くの未知数です
仮に安全性が担保されない場合、最悪は「死」を意味します・・・。
テント内で使用するので、一酸化炭素警報機はもちろんのこと、火器を使用するので小型消火器も用意しました。

明日は煙突ガードを紹介します。


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