湯たんぽは冬キャンプの名脇役
晩秋から早春にかけての冬キャンプシーズン。
起きている間の防寒対策はいろいろされていても、寝る時の対策はシュラフのみ・・・
寝ている時は無防備状態なので、油断すると寒さで途中で何回も目が覚める、眠りが浅いなど、えらくがっかり感漂うキャンプになってしまいます。
晩秋からのキャンプで必ず持っていったのが湯たんぽです。
スノーピークやユニフレームから超高級湯たんぽも売っていますが、ホームセンターで買えばカバー付きで1,000円前後で買えちゃいます。
寝る前にシュラフに湯たんぽを突っ込むと、寝るときにはぬくぬく。
超高級湯たんぽだと朝まで暖かいのかもしれませんが、ホームセンター湯たんぽだと朝にはすっかり冷めてしまいますが・・・。
わざわざ湯たんぽを買わなくても、ナルゲンボトルがあれば湯たんぽにもなりますので、そちらの方がコスパはいいかもしれません。
ただ、湯たんぽにしてもナルゲンボトルを湯たんぽ代わりにしてもカバーは忘れずに。
低温やけどしちゃうかもしれませんので。
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