サーカスTC DXの窓なしフロントフラップが廃番になり、半額になっていました。
しかし我が家のサーカスTC DXはSOLUMバージョン。
色味は全く違いますが、5,000円以下になっていたので加工用に購入しました。
サーカスTC DXソルムバージョンは限定品でもう入手できないので、これに薪ストーブを入れるのは躊躇していました。
ただサーカスTCとよりも広く、サイドフラップの部分に薪ストーブを入れたいと思っていました。
そこで見つけたのが、窓なしフロントフラップ。
これに煙突穴を開けて、サイドフラップの部分に薪ストーブを入れてみようと思います。
煙突を通すのにフラッシングキットを使います。
箱にはウッドストーブSとMの二重煙突用とありますが、廃番になったLの二重煙突もこちらが使えます。
フロントフラップまで薪ストーブと煙突を設営し、フロントフラップの穴開け位置を決めます。
後は意を決して、穴を開けます。
幕本体に穴開けするのは結構勇気が入りますが、フロントフラップだと敷居が少し低いかもしれません。
最初は二重煙突の一回り小さくフロントフラップを切り取り、調整しました。
後はネジ穴を開けて取り付けます。
フラッシングキットを取り付けた写真がこちらです。
45度ベントパイプを使って煙突を曲げ、外に煙突を出すようにセッティングしています。
外も同じく45度ベントパイプを使い、垂直に煙突を戻しています。
そのままだと垂直に戻した煙突の自重で煙突に負荷がかかりますし、何より倒壊の恐れもありますので煙突スタンドで支えます。
薪ストーブをサイドフラップの部分に収めることで、薪置きとキッチンスペースを集約でます。
今回は薪ストーブだけを入れましたが、テーブルやコットの配置の自由度が高くなりそうです。