スノーピークのシェルフコンテナ。
発売からしばらくの間は、スノピの商品らしく品薄で入手が難しかったのですが、最近ではシェルコン50は店頭でもよく見かけるようになりました。
インスタやブログではシェルコン50はよく見ますが、サイズの小さいシェルコン25は少ない感じがします。
シェルコン25について書かれているブログやSNSは、同社のMyテーブル用のオプション品であるステンレストップをシェルコン25の蓋に使えるという流用技はよく見ます。
この技は私も他の方の紹介を参考にして、
ブログにアップさせていただいています。
ステンレストップの天板を蓋にするとローテーブルになりますが、シェルコンの中に何かを入れているとその上でガスストーブなどの火器を使うのは躊躇します。
ガスストーブを置いて煮炊きをしても、長時間の調理でなければ輻射熱で危険な熱さになることはないかと思われますが、やはり万一ってこともあります。
今回、使ってみたのがIGTのハンギングラックフレーム。
シェルコン50の天板にするためのフレームとしては有名な流用技です。
これをシェルコン25で使ってみました。
サイズが違うのでステンレストップのような使い方はできません。シェルコン25を2台使っている方向けになります。
ハンギングラックフレームをシェルコン25に引っ掛けるだけです。
ハングングラックフレームはIGT2ユニットに相当するので、このフレームに2ユニット分のリッドトレーかウッドトレーを乗せればテーブルの天板となります。
テーブルの高さは20cmとかなりのローテーブルになります。
お座敷スタイルかヘリノックスのビーチチェアなどの座面高が低いチェアを使うのが前提です。
ハンギングラックをシェルコン25に引っ掛けているので、かぶせることはできませんがMyテーブルステンレストップを置いて蓋をすることはできます。
ただし、これだと天板は水平になりません。
また不安定なので飲み物などは置かない方がいいです。
廃番になりましたがシェルコン50のオプション品の
テーブルコネクションをハンギングラックの反対側に取り付けると、ステンレストップを固定はできませんができるだけ水平にすることはできます。