今月3回目のキャンプ。
今回もキャンプアカイケへ行ってきました。
今回はサーカスTC DX SOLUM Verと同じくSOLUM Verのコネクトヘキサの組み合わせで設営しました。
前々回と同じサイトで、後ろの林でこの時期にはありがたい木陰の部分があり涼しいのですが、朝は林側から日が昇り、サイト内に陽が差し込むのは遅く、チェックアウト間際でサイトの半分弱しか陽が差さないので完全な乾燥をサイト内でするのは難しい場所です。
後ろは林、前・左右にはサイトがなく、近くに炊事場とトイレ(このトイレ棟は現在コロナの影響で休止)が近い割にサイトの前を通る人は限られるソロ向きの大型サイトではないかと思っています。
3回連続でアカイケでキャンプをしましたが、今回が一番日中の気温が高く、15時過ぎで31度。
山の向こうは甲府になりますが、この日の甲府の最高気温は36.5度。それに比べれば涼しいといえば涼しいのでしょうが・・・。
木陰で休み休み設営して、全ての設営が完了して座って落ち着いたのは設営開始から2時間経っていました。
サーカスとコネクトヘキサの組み合わせで特にリビングもエントリーIGTとフィールドラックのみ
これだけの構成で2時間もかかるとはダラダラ設営の極みって感じです。
フィールドファンで設営で熱くなった体を強制冷却です。
昨夏はルーメナー、今夏はフィールドファンとポータブル扇風機を渡り歩きましたが、インナーテント内はルーメナーのような小型の扇風機、気温が高い時はフィールドファンのような大きめの扇風機と使い分けをしています。
少し前にキャンプで扇風機を見た時は「?」と思いましたが、今では夏のキャンプを快適に過ごすのに必須アイテムの1つになっています。
カラーに拘りがなければ、マキタの扇風機だと3,000円前後安く売っているところが多くあります。
以前もブログで書きましたが、マキタの大型バッテリーと急速充電器をこのためだけに買うなら、ポータブル電源を買った方が色々な使い道があります。
ポータブル電源各社から出ている容量の一番小さい物とマキタの大型バッテリーと急速充電器のセットと金額で然程の差はない物が多いです。
設営途中に水分補給用のスポーツドリンク1Lは設営中に飲み干してしまいましたが、設営完了後の一服で缶酎ハイのロング缶もあっという間に空に。
サーカスの前後を解放しているとメッシュのインナーに風が抜けて、コットで横になっていたら少し寝てしまいました。
今回はソロストーブで小さな焚火を楽しむ予定。
自宅から少しの薪と現地で自由に使える伐採木からの枝を併用して楽しむには十分な量の薪です。
前の利用者が放置した燃え残りの薪がサイトの隅にあったので、湿気ってなさそうだったのでこちらも利用しちゃいました。
たまに少し炭化しただけの薪を放置していく人がいて、焚火しようと思っても火がつけられなかったのかと思います。
サイト内の美化も兼ねて使っちゃいますが、本来は自分が持ってきた物を残しておくのは御法度のことです。
この日は焼肉の日だそうで、焼肉の日だろうが、肉の日だろうが簡単にできるので肉を焼きました。
最近すっかり炊飯をしなくなり、おにぎり100円セールだったコンビニでおにぎりを買って、肉をおかずにおにぎりを頬張る。そんな晩ご飯でした。
コーヒゼリーで締め。
22時頃には周りも静かになったので、自分も就寝。
翌朝、目が覚めると朝靄がかかっていました。
6時の気温は20度を下回り、Tシャツ、短パン姿で寝ると寒くて途中で目が覚める気温です。
目が覚めたので、朝焚火。
小枝だけでさっくり焚火を楽しみました。
自宅の近くで買った果物を小分けして、水洗いにセリアで買ったザルシェラカップを初使い。
ついこの間まで桃でしたが、あっという間にぶどうの季節。
歳を重ねると季節の移り変わりも早く感じるものだと、毎年感じます。
気温が高くなる前に小物は片付け、のんびりし、向かいの空きスペースにサーカス・タープと交互に乾燥させていきました。
午前中は半分以上が陽が当たりませんので、サイト内で乾燥を完結させることは大変難しいです。
乾燥重視なら中心のサイトがいいでしょうが、影が全くないので夏は厳しいです。
乾燥重視か木陰重視かどちらを優先させるかでサイト選びが変わります。
木陰重視の人は、陽が当たる空きスペースまで幕を持って乾燥させているので、早い者勝ちという感じです。
木陰派は季節によっては樹液に悩まされることにもなります。
当初、撤収完了は9時半頃を予定していましたが、結局はチェックアウト締め切り30分前の10時半に完了しました。