シュラフカバー

ぶーだん

2016年05月13日 23:04

少し時期外れなものになるかもしれませんが、今日はシュラフカバーの紹介です。

昨秋、WILD-1でモデルチェンジで廃番品となったプロモンテのシュラフカバーを買って、秋・春のキャンプへ行き使っていました。
ダウンシュラフは濡れると、保温力が急激に低下します。
シュラフを濡らさないためのカバーがシュラフカバーです。


最初、シュラフカバーなんているのか?と思いましたが、保険で買ってみて使いましたが正解でした。
テントの中は寒い季節だと想像以上に結露をします。
寝返りを打ったりでテントの壁面にくっついたまま寝てしまうと、結露がシュラフについて、保温力が落ちてしまいます。
カバーをすることで、直に濡れることがなかったので朝まで普通に暖かさを維持できました。
また、外温2度でモンベルの#3シュラフにカバーをつけて寝ても朝まで寒さで起きることはありませんでした。
もちろん、人により差はあるのでしょうが、1枚余計に上掛けをしますのでシュラフの耐用温度が1ランク上程度まで上がるのかなと思いました。

ただ、カバーをすることでモンベルシュラフの利点であるストレッチ機能は失われてしまいます。
また、シュラフから出る時もシュラフとカバーのチャックをそれぞれ開けないと出ることができませんので、そこは手間です。
暑い場合はさらに蒸れてしまいます。

夏場だけキャンプされる方には必要がないかもしれませんが、秋から春先もキャンプをされる方でダウンシュラフを使われている方は、持っておいた方がいいかと思います。
収納時も500mlのペットボトル程度の大きさですので、邪魔にもなりません。



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