スノーピークの一部商品が明日から値上がりますね。
駆け込み購入される方がかなりいるようで、昨日、いつも行くWILD-1のスノーピーク棚は欠品続出でした。
まぁ、自分もその一人ですが・・・。
今日は時間があったので、コロダッチポットで定番の焼きりんごを作ってみました。
コロダッチポットはリンゴや玉ねぎ1個を料理するのに丁度よいダッチオーブンです。
ただ、最初はコロダッチポットは絶対に要らない、買うつもりがない1品でした。
このサイズで作れるものはかなり限られます。
公式ホームページでコロダッチポットの紹介は「リンゴやじゃが芋1個が入るサイズです。お米なら1合。」
リンゴやじゃが芋1個だけを料理するって何?
そんなものに5,670円(1月12日からは7,560円)は出せないよなぁって思っていました。
たまたま、我が家にすごい大量のリンゴが届いたので焼きリンゴ作れるし、1合炊きできるのだったらと思い買ってみました。
これが値上げ後の7,000円超えだったら、多分、この理由だけでは買わなかったと思います。
さて、四十路のおっちゃんが暇にまかせて作った焼きリンゴの作り方です。
まず、リンゴの上の部分を切り落とします。
リンゴの芯抜きですが、専用の器具があるようですが、頻繁にリンゴの芯を抜くことってないかと思います。
普通のスプーンで芯の部分をほじっていけば、見てくれは悪いですが芯は抜けます。
穴になったところに砂糖・バター・シナモンパウダーを入れるので芯を完全に抜かないこと。
砂糖は小さじ1杯くらい、バターは親指の第一関節くらいの大きさ、シナモンパウダーは5振りくらい入れました。
コロダッチにそのままリンゴを入れて焼くと、当然ですが焦げ付きます。
焼きリンゴといいながらも蒸しリンゴになりますが、リンゴの1/4くらい高さの水をコロダッチに入れます。
水でもいいですが、白ワインを入れてみました。
ワインは飲むわけでありませんので、一番安いワインで十分です。
少し大人向けの焼きリンゴになります。
最初に切り落としたリンゴの上の部分を被せて、コロダッチポットに蓋をします。
概ね家庭用ガスコンロの中火で20分、その後5分程度蒸らす感じで作りました。
甘みが欲しい方は砂糖を増やして作るか、生クリームやアイスを乗せて食べるなら、小さじ1杯くらいの砂糖が丁度よい感じかと思います。
初めてスイーツを作りましたが、なかなか美味かったです。
キャンプ場でこれを作るなら、アルミホイルを敷いた方が現場でのとりあえずの片付けが楽になるかと思います。